民進党広島県第4区総支部長
民進党広島県連副代表

民心党

活動報告詳細

今を真剣に生きる

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若い人に夢を持ってほしい。よく言われるフレーズですが、私は夢は人間それぞれが本来、自然と芽生えるように胸に抱くものであると考えています。

そして幼い頃に芽生えた夢の種を枯らしてしまうのは私たち大人に原因があることをある方のお話を聞いて思い出しました。子どもを大事にするが故に結果的に自律性や独創性を削いでしまうのは、貴重な焼き物を傷がつかないように棚の奥にしまってしまうのに似ていると思います。

先日のこと、低調な投票率にある現状において何故投票に行かなければならないのか、という問いを地元の大学生たちとディスカッションしました。納税の感覚が一般の社会人に比べて少ない学生には、ともすれば自身の投じる一票の重さよりも雨が降った時の外出の億劫さの方が優ってしまうのかもしれませんし、現実の数字を見てもそうなんだと思います。通り一遍のカタイ話ならば頭のいい学生には耳にタコだと思いその問いに対して私なりの考えを以下のように伝えました。

「とにかく自分の興味のあることや得意な分野を突き詰めてやってみたらどうだ。突き詰めてやればやるほど、法やルール、目に見えない社会規範、資金、機会なるものなど、想定外の色んな障害物が出てくるはずだから。自分が汗をかいたことを無駄にしたくないというのが、人生で待ち受ける大小ある壁を突き破っていく原動力になるとぼくは考えている。明日は誰にもわからないのだから肚から信じられるのは自分の足跡じゃないか。その中で、多くの仲間との出会いがあり、やりたいことも可能性もドンドン広がってくる。その延長線上に自分が他者に与える影響や社会的な立ち位置、守るべきものなどの責任感も生まれてくる。社会参画の最初は家族だけど少しずつ広がってくる。だから今を真剣に生きて、興味のあることや自分の可能性を信じて突き抜けてみたらどうかな。逆に選挙や政治の必要性を感じないのは何故なのかを世代を超えて議論してみることはとても重要だと思う。意見を交わし合おう、休まずにウザがらずにドンドンと。先輩も努力する。」

総選挙を終えて。
県知事選挙が始まり今日が投票日、行ってまいりました。

活動の制限があるものの、お会いできた方に改めてのご報告に歩いています。残念ながら選挙には負けてしまいましたが、多くの方に支えられてここまで来られたことへの感謝が日を追うごとに増してきています。

新しい目標に向けて、一歩一歩着実に実りある日々を過ごしていきたいと思います。
元気にやっています!

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