民進党広島県第4区総支部長
民進党広島県連副代表

民心党

活動報告詳細

代表選随行

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9月1日に代表選挙が行われます。

3日間、前原誠司候補の新潟、青森、愛媛への遊説に随行しました。
今回の代表選は民進党最後の闘いになると思ったからです。それは単に党の再生ではなく、現在の一強多弱からなる勢力のアンバランスに民主主義と議会政治の限界を感じるからです。このことは、必ず私たちの将来や生活に影響をきたします。政策を置き去りにした政局の枠組み論は不毛です。政策に主体性をもち真正面から有権者の信頼を得ることが大事だと思って活動を進めてきました。

足元のデータをみると時代は大きく変わってきています。
共働き世帯が増えたのにもかかわらず世帯所得は20年間で2割近く落ちている、貯蓄ゼロ率(金融資産の保有なし)の世帯が全体の36.8%、希望こども数は約2.4に対して実際には1.4程度、実質賃金は昨年を除いて4年連続マイナス、相対的に低賃金で生活保障が弱い非正規雇用は4割近くになっていること、高齢者の年金受給額は下がりながらも受給世帯の約半分が生活保護とのダブル受給であること・・・などなど。

高度経済成長期に設計された現在の制度や考え方は、加速度的に進んでいる少子高齢化社会とのギャップを必ず生みます。私が政治の道を志そうと思った一つのきっかけは事業での構造改革の経験であり、それは「本当に大切にしたいもの」を深く考えさせるものでした。私にとっては故郷であり仲間であり家族でした。それを支えるのは「生活」です。

いま政治家がなすべきはこうした将来への不安からくる閉塞感を打破すること。与野党が論戦に熱を入れること以上に、これらの漫然とした不安の解消、課題の解決に向けて命がけの情熱を傾け、次の時代への責任を果たすことです。そうした大局観をもって臨みたいと思います。

野党がまたバラけて代表選やってるわ、また対立しているわ、というのではなく
この国の将来のために人生を賭けて真剣勝負で取り組んでいる人たちがいるという視点で見守ってもらいたいと思います。そんな人を一番近くで見て支えたいと思い、随行を志願しました。
与野党を超えて建設的な議論を行いこの国の将来を守っていく。初志は1ミリもずれていません。
毎日がラストチャンス☆

All for All みんながみんなのために
内政は「尊厳ある生活保障」外交は「(穏やかな)現実主義」

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