活動報告詳細

感染は日々拡大傾向、危機管理の徹底を

常任委員会(警察・商工労働)にて本会議の付託議案の審査が行われました。特に、コロナが拡大する中で県が発表し、新聞報道等にある飲食店への協力要請や観光誘客事業については私も質問いたしました。12月12日~1月3日までを集中対策期間とし、家族以外との接触機会の低減を要請したものです。特に、この週末に私のほうにも問い合わせがあった内容として、広島市内の飲食店への協力要請内容を写真添付しておきます。接触機会の低減やマスクの常態的な着用が基本的な考え方となりますが、飲食店にはそれをサポートするためのパーテーション等(アクリル板、非接触体温計、サーキュレーター等)の設置が要請されています。設置については、これまでも支援金、補助金が設けられています。これについては、広島市以外、例えば東広島市でも適用されますので、営業環境整備にお役立ていただければと思います。

飲食店における新型コロナウイルス感染症予防対策に関する補助金について
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/58/inshokuhojo2020.html
↑これに加えた支援制度を設置予定(現在検討中  )

とりわけ広島市はステージⅣに迫る勢いでの感染爆発となっており、12月定例でもさらなる予算措置の検討がされています。今日時点での情報ですが、日々状況が変わっていますので、引き続き対応を考えていきます。もはや誰が罹ってもおかしくない状況ですので、誰がというよりも一人一人が意識を高めていきましょう。