民進党広島県第4区総支部長
民進党広島県連副代表

民心党

活動報告詳細

政治は政治家だけのものじゃない。未来は私たちの手の中にある

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民間企業、松下政経塾での経験を経て始めた政治活動も早くも2ヶ月が経過しました。問題意識や初志については動画(https://www.youtube.com/watch?v=rzH6oxpAu90 )をご覧ください。

地域間、世代間〜千差万別の声〜
2ヶ月間、まだわずかな時間しか経っておりませんが、とにかく“現地現場主義 ”を徹底し、地域を歩き回っています。広島県第4区域は、広島市安芸区、安芸郡、東広島市(安芸津町を除く)、三原市大和町。面積が広いだけでなく、市街地や住宅街から中山間地域、農村地域等々、その地域性は多岐に渡ります。

当然、各地域で聞かれる声は様々であり、家庭の事情によっても異なる十人十色です。住宅街であれば、ゴミ問題、騒音や日照権の問題から外国人との共生等々、中山間地域においては耕作放棄地の存在や後継者の問題など生活に密接した課題ばかりです。また、世代間においても問題意識は異なり、殊更若い方は会社での処遇や人間関係に対する不満や将来への漠然とした不安感が非常に強いように思います。

【写真:メーデーでのご挨拶】

【写真:メーデーでのご挨拶】

地域のエネルギーを呼び覚ます
それらの問題は、決して現在に始まった問題ではなく人間がある程度集団で生活すれば必ず生じるものであることも確かであり、相互に決めたルールを守り譲り合って生活していくしかないものでもあります。一方で、政治や行政の介入、民間企業への働きかけにより解決をスムースに導くこともできるものもあるでしょう。しかし、常に考えるのはそこに暮らす人の居心地は暮らす人で創っていくしかないということです。例えば、自治会なるハコがあっても機能不全に陥っている地域があるかと思えば、過疎化が進む中で、今一度地域で結束して集落法人を立ち上げ奮闘されている地域の方々もいます。

【 写真:政策研究は意見を集めてじっくりコトコト 】

【 写真:政策研究は意見を集めてじっくりコトコト】

政治はそうした内在するエネルギーを引き出し、改善に向けた具体的な活動方針を決定する為にあると思っています。“エネルギーの引き出し方 ”が政治手腕であり、決して上からの意思決定だけであってはいけません。右を向けば、左を向いている人もいます。時間はかかるかもしれませんが、私はこうした活動姿勢を続けていきます。これまでの経験や研究が現場の声と結びついた時、揺るがぬ信念が生まれ、初めて政治の場に立てると思うのです。国や地域の将来ビジョンを地域の方々と共有していく好循環を創っていくことに全力疾走いたします。さらなるご支援の程、どうかよろしくお願いいたします。

P.S.全国からの多くの仲間の助けにより、今日も私は元気です!!

感謝