活動報告詳細

着眼大局、着手小局

本日、明日と常任委員会(建設)が行われます。次年度当初予算について委員会に調査を依頼された内容についてです。

特に、H.30年7月豪雨災害からの復旧事業予算の確保が重要です。次年度予算案は約1,461億(対前年比102.1%)円。不調が続く中、執行する組織や体制について改めて確認しました。職員も他県からの追加募集をかけて推進していくとのこと。技術者不足の課題もありますが、一方でデジタル技術を活用した取り組みも徐々に進んでいます🚁

豪雨当日、国道2号線が大渋滞となり、私は白木から関川側道を抜けて志和に入りました。水位が異常に上がっていたこと、山側からは土と水がゴボゴボと流れ落ちていた光景には恐怖を感じました。河川防災対策の中でも関川には危機管理水位計を設置します。河川監視カメラなど新しいインフラマネジメントも有効に活用すべきですね。

頑張りまっす👍