活動報告詳細

痒いところに手が届くように

地域のご要望を聞きに伺いました。農地農村整備事業、河川改修事業など農業経営周辺環境にかかる人材や土地のご相談は、多くの地域でいただきますご相談いただく中で、現行制度と現場実態との乖離点や制度に対する認識が深まることはしばしばあり、細部にわたった把握が必要です。特に、2月の定例会での一般質問でも発言した「基盤整備完了区域に占める高収益作物の割合」については今日再び、高齢化、人材不足が顕著な地域の現実とのギャップについて考慮してほしいとお話しをいただきました🔎出水期が近づき、災害への危機感も強まってきています。新型コロナの影響により、県も財政面が厳しく全事業に渡って事業見直しの検討に入っていますが、災害対策については計画を緩めることがないよう常任委員会(建設)でも発言しています。引き続き、現地現場に根ざした活動を続けていきます👨‍🚒