えびす圭二の政策

【政治姿勢】

わが国の政治には野党第一党の再建が必要です。それは単に党の再生ではなく、現在の一強多弱からなる勢力のアンバランスに民主主義と議会政治の限界を感じるためです。このことは、必ず私たちの将来や生活に影響をきたします。政策を置き去りにした政局の枠組み論は不毛です。政策に主体性をもち真正面から有権者の信頼を得ることが大事だと思って活動を進めてきました。

高度経済成長期に設計された現在の制度や考え方は、加速度的に進んでいる少子高齢化社会とのギャップを必ず生みます。私が政治の道を志そうと思った一つのきっかけは事業での構造改革の経験であり、それは「本当に大切にしたいもの」を深く考えさせるものでした。私にとっては故郷であり仲間であり家族でした。それを支えるのは「生活」です。

いま政治家がなすべきはこうした将来への不安からくる閉塞感を打破すること。与野党が論戦に熱を入れること以上に、これらの漫然とした不安の解消、課題の解決に向けて命がけの情熱を傾け、次の時代への責任を果たすことです。そうした大局観をもって臨みたいと思います。

――次の世代への責任を果たすべき時――

肩車型社会を迎え撃つ!(2050年:あなたが他のもう1人を支える高負担社会)
将来と

経済

暮らしの向上こそが経済の役割

●税の再分配機能(受益と負担のバランス)を見直し「将来への安心」を取り戻す。

●過度に経済成長に依存するのではなく、暮らしの向上により経済を好転させることで  地域経済と生活のボトムアップを推進。

●PPP/PFIによる公民連携事業の強化。

●通商貿易と対日投資の拡大による日本経済の底上げ。

安心の

外交安保

歴史と文化を自分たちで継承し守る

●現実的な安全保障政策の立案。

●専守防衛の原則に立って主権、国民、領土・領海・領空を断固として守り、未来への責任を果たす。

●日米同盟を基軸としつつ「自分の国は自分で守る」自主防衛力の充実を図る。

●朝鮮半島や領海での万が一の有事に備えて、ミサイル防衛能力、防空能力、海上警備能力を高め、平和と安心を確保する。

暮らしと

社会保障

国民が安心して夢を持てる国へ

●若い世代の将来不安を解消し、将来の投資ができる制度へ転換を図る。

●働く世代の雇用や処遇課題の解決に注力し、超高齢化社会に対応した子育て、介護、医療、年金制度を再構築する。

●税金の再分配機能の強化により、就学前教育の無償化、高等教育の一部無償化を実現。

●世代間、地域間格差の不公平をなくす。

元気な

産業

地域に根付く産業の活性化を

●中央集権体制から地域主権へと転換し、経済、人材、生活の質の維持向上を目指す。

●地場の基幹産業の活性化を基軸とした、地域毎の特性に応じた中小企業支援を推進。

●中山間地域の農業支援を強化。戸別所得補償の法制化、新規就農者支援、鳥獣被害対策等の現実課題への支援。

●瀬戸内ウォーターフロント開発による賑わい創出。

地域から日本を興す!〜誇れる故郷を後世へ〜

えびす君